2011年5月22日日曜日

優歩 @奄美

矢ノ脇公園付近を歩いていると、新しい良さそうなお店を発見! さっそく軽くぶみTRY!

テーブルセットやお通しも上品な和風おもてなし系。

地魚の刺盛り! ビューティフル〜な盛りつけにうっとり〜
お刺身もサイコーにハイレベルじゃな〜い!!! ラッキー!

ゆうほサラダ! こちらもカラフル&フレッシュ!

島黒豚の塩焼き! ワ〜〜〜すごい!! 島黒豚ってやっぱり何かが違うぶみ!
塩だって奄美の海の天然塩だけあって、ものすごく身体によさそう〜〜!

レバーパテ! 少しフローズンな様子のレバーパテに激ハマリ〜! 口の中でシャリフワ〜っと溶けて、なめらかで新鮮でクリーミーなのが後からやってくるぶみ〜〜

お料理もサービスも店内も、どことなく都会的で洗練されていて、デートや女子会にぴったり! machi-iro的には絶対行っとかナイト!!!

2011年5月21日土曜日

鷄飯 みなとや @奄美

奄美の郷土料理で、家庭でももてなし料理として愛されてるのが、鷄飯(ケイハン)!!!
奄美に来た人なら誰でも虜になっちゃうはずのやみつきフードぶみ!

そして鶏飯専門店の中でもピカイチなのが、みなとや!!!

裂いた鶏肉、錦糸卵、干し椎茸の煮付け、ネギ、おしんこ、柑橘系の皮、のり! これらをお好みの分量でごはんにのっけ盛り。

そして!この黄金に輝く鶏スープをかけてぶみります。
鶏飯の命はやっぱりスープ! みなとやのはワイルドで鶏の味がしっかり出ていてパーフェクト!
こんな感じで、さらさらとぶみぶみ〜〜
ポイントはごはんを少なめにして、2度3度とおかわりするの!

最後は残った具とスープだけでぶみりんぐ!

この味に近づけるよう、家鶏飯のスキルUPもしナイト!だな!

鳥重 @奄美

ちょっとバーまさのでちょい飲みしてから、向かうはマジ飲み「鳥重」ぶみ!
東京の某有名焼き鳥店で修行した通称”鶏殺し”くんの本気でうまい焼き鳥屋さん!

朝日壱乃釀ボトルでいっとかナイト!

お通しセットは、上品な旨タレ味のキャベツとウズラ?の卵がのっかった大根おろし。
大根おろしは、箸休め的にこのままいただいたり、お肉にのせるのもあり!

肝刺し! どうよ!このfreeeessshhh!!!過ぎる肝刺し様!
ごま油と塩のタレでいただきます。 じゅわじゅわ〜と甘くて濃厚で新鮮!!!
あ〜〜〜〜〜ん♡もうスゴ過ぎるって〜〜〜 一同号泣悶絶級のおいしさ。

ハツ!これをぶみったらもう虜よ! 初めて食べた時は2〜3日このことばっか考えてた。

ボンジリ! ぷりっと詰まった肉感がたまらな〜〜い!超ジューシーぶみ〜〜ん!

カシラ! はふ〜〜ん♡ため息の出るおいしさなの。エレガント!

せせり! 噛めばじゅわじゅわ旨し吟!!! セクシャリティー!

トマト! わ〜お!炭火でじっくり焼いたトマト、甘くてみずみずしくてフルーティー!

つくね! 山椒の粉をパラパラしてぶみ! コリコリ感がざっくりしてて食感たのし〜し、うまいし!

ハツもとだったかな? テラテラに輝く濃厚たれフレーバーなのに上品過ぎる! ゴージャス!

コの字のカウンターでJAZZのBGMを聞きながら、鶏殺しくんの焼く丁寧で最高の焼き鳥とそのけむりをくゆらせて、黒糖焼酎をいただきながら。。。至極の幸せを感じるぶみし吟タイムでありました。
時々このカウンターの中でウクレレやアコースティックのキッチンライブ、DJブースを作ってクラブ状態になることもあるんだから、鳥重の懐の深さにはマジでナフリスペクト!

ごちそうぶみでした!

ちょっとバー まさの @奄美

最近島の人達の間で話題になってる「ちょっとバー まさの」へ、ちょい飲みしにぶみ〜ん!

表向きは、米屋と酒屋。 え?どこで飲んでるの?な感じ。
店内脇のスーパードライのポスターが貼ってあるドアを開けると、うわ!ホントだ〜!もうすでに作業着やら金髪やらTシャツの若者7~8人ぐらいが、盛り上がって飲んでいるし!
狭いお店なので、運良く座れてラッキー!

家と居酒屋と屋台が融合したような個性的で衝撃的な店内!
メニューも200~300円と、ちょっとバーにぴったりなラインナップとコスパ!

カキンカキンに冷えたジョッキで乾杯〜〜〜

らっきょう漬け! 辛くもなく、酸っぱすぎることもなく、ちょうどいいお味!

塩からあげ! さっぱりヘルシーでボリューム満点!

カリカリチューリップハム! made in デンマークのポークランチョンミートは、なぜか?奄美のお土産の定番! カリカリに焼いてマヨネーズをちょい付けして食べるとサイコーぶみ〜〜

ピリ辛ササミフライ! ラテンなスパイス味でビールがすすむ〜〜!

結局お会計は1人800円。ちょっとバーがもっとバーになりそうなちょい飲みスポットでした。 これはヘビーUSE間違いなしの超地元カオス酒場なり!

居酒屋 一村 @奄美

奄美に来たら毎回楽しみで行くのが「一村」
とにかくシンプルで家庭的でおいしい島の味が堪能できる名店ぶみよ!

店内に入ると見どころ満載なデコに飛ばされつつも、気がつくと居心地の良さにゴロゴロぶみぶみ〜

最近ではすっかりメジャーになった黒糖焼酎も、奄美大島の特産品! 
もちろん、なかなかお目にかかれない長雲か龍宮のかめ仕込みをロックでいっとかナイト!だね!

龍宮かめ仕込みの大とっくり! 3〜4合入ってお得ver.で!

お通しだってすごいんだから! 
カリカリの衣で白身魚の旨味が濃いっ!何?このおいしい白身の魚のフライ?
何のお魚ですか?と訪ねると、「ウンギャルマツよ〜!」「ギャルだからうまいんっちば〜」って!  え?え?え?とはなりつつも、ウンギャルマツのネーミングと旨さに笑い吟! となりの島タコの煮付けもおいしかったな〜

アオサのてんぷら! ぜったい外せない一品!
島で取れるアオサやイカ、たまねぎなんかが入ったかき揚げで、甘しょっぱいタレで味付けされてる、磯の香りがたまらな〜〜い絶品!

鶏カラじゃないよ! アバスの唐揚げ!!!
アバスとはハリセンボンのこと。繊維質でお肉みたいでプリプリ〜 びっくりの旨さ!
でもあのハリセンボンを調理するのって大変そう。

かつおのタタキ! なんとも新鮮で鮮やかな赤色にドッキリ!
奄美はカツオもほんとおいしくって、大熊漁港なんか行くと、カツオがとれたよ〜っていう印で鯉のぼりならぬカツオのぼりが上がって、捌いたばかりのお刺身がドーンと安く買えちゃうの。

とびんにゃ塩茹で! 浜に行くとよく目にする巻き貝だけど、うま〜い!いくらでも食べられる〜!

こんな感じに細長い爪をつまんで、グリッと中身を出してペロリッチョ! うまく取り出せると快感!

ゴーヤチャンプル! つぶみそで豚を甘しょっぱく炒めた豚みそとゴーヤの最高に奄美風な組み合わせ! そりゃ〜黒糖焼酎に合いますわ〜

おまかせ焼き鳥5本! こういうスタンダードメニューだって本気でおいしいんだから!

アオリイカのバター炒め! イカが新鮮なのがわかるぶみね〜

デザート代わりにパッションサワーでトロピカル〜

奄美の郷土料理をおいしく楽しくいただける「一村」は、訪れるたびに「あ〜奄美に帰って来たな〜」と郷愁の気持ちでいっぱいになる、愛に溢れたお店なんだぶみ〜
必ず行っとかナイト!な最重要居酒屋!

2011年5月10日火曜日

レペゼン信州 @赤坂

信州から持ち帰った季節の山菜で家飲みぶみ〜!

こごみさっと茹で!この季節これをいただくのが本当に楽しみなの。
先っぽの巻き巻きがムシみたいに巻きが強いのがオススメぶみ!
マヨネーズや自家製味噌とマヨを混ぜたもの、塩などをつけていただきます。
何とも言えない粘り感と春の青臭さがたまらない〜〜!

こちらの素材を天婦羅でぶみります! たらの芽、こしあぶら、白霊茸、ナス!
たらの芽は山菜の王様!こしあぶらは女王様でございます。
たらの芽はよく山や沢に取りに行ったものですが、最近はあまり見かけません。
トゲトゲの木の先っぽにこんなに美味しいものが付いてるってとこがドキドキします。
たらの芽は大きくてぽってりしていて葉が開いていないのがオススメぶみ!

カラリとおいしい天婦羅に仕上がりました〜〜
も〜〜〜!たらの芽ヤバ過ぎ!もうお肉だね!春の香りに気絶しそう〜〜
白霊茸はもうイカ天かと錯覚してしまうぐらい!

だいこんの味噌漬け! 大豆からすべて手作りの信州こうじ味噌を仕込む時に入れた大根がこんな飴色のおいしいお漬け物になりました! お味もバッチリんこ! 味噌樽からひょっこり大根やきゅうり、ニンジンが出てくると宝物を発見した気分になるんだな〜

まぐろの赤身刺し! 渋谷市場で調達〜〜 やっぱりマグロの赤身はサイコーぶみね!

そして!信州の肴のお供には、やっぱり信州のお酒ぶみ! 澤の花超辛口吟醸ささら!
ささらのネーミングがぴったりな飲み口で、天婦羅との相性も抜群!
レペゼン信州これからもときどきやってかナイト!!!